宮嶋 武志(みやじま たけし)

宮嶋 武志(みやじま たけし)

保有資格

  • 自動車整備士(ガソリン・ディーゼル2級)
  • 自動車検査員

確かな技術と柔軟な対応で、
愛車の「これから」を共に創る

皆さま、はじめまして。TCクリエイト代表の 宮嶋 武志(みやじま たけし)と申します。

当店の屋号にある「TC」は、Technic(技術)とCreate(創造)を意味しています。
これは、以前見たドラマ『リッチマン&プアウーマン』の「今ここにない未来は自分で創る」という言葉に強く感銘を受け、確かな技術でお客様のカーライフを創造したいという想いから名付けました。

当初、整備士になったものの鈑金の方がお客様の困りごとを自分の技術で改善できることに気づき横浜へ修行に行きました。
そこでは、技術は一流でも気難しい職人さんたちに囲まれ、見習いとして厳しい日々を過ごしました。

厳格なメーカー基準。
横浜で叩き込まれた
「誤魔化しのない技術」

私はこれまでのキャリアの中で、数多きハイエンドブランドカーのカスタム、メーカーの厳しい品質基準が絶対とされるフォルクスワーゲンなどの「最前線」で腕を磨いてきました。
数千万円する車両を扱うプレッシャーや、ミリ単位の歪みも許されない環境での経験は、私の職人としての根幹を形作っています。どんなに小さなキズであっても「美しく仕上げる」ことへの執着心は、この修行時代に培われたものです。

シンガポールでの技術指導が教えてくれた
「感覚」を「言葉」にする大切さ

その後、ご縁がありシンガポールにて現地の技術者に板金を教える機会をいただきました。そこで痛感したのは「見て覚えろ」は通用しないということです。
「なぜここを叩くのか」「なぜこの手順なのか」を論理的に言語化して伝える経験をしたことで、私自身の技術への理解もより深まりました。
この経験は現在、お客様への説明に活かされています。専門用語で煙に巻くのではなく、修理の内容や必要性を分かりやすくお伝えすることで、納得して愛車をお任せいただきたいと考えています。

安易な「部品交換」はしない。
板金のプロとして、お客様のコストと愛車を守る

昨今のディーラー様や大型店では、効率を優先して「パーツごとの新品交換」を提案されることが少なくありません。しかし、それでは修理費用が高額になりがちです。
私の強みは、他店では「交換するしかない」と言われた損傷であっても、ハンマーと当て盤を使った手作業の板金技術で、元の形に美しく復元できる「引き出しの多さ」にあります。
「直せるものは直す」。それが費用を抑えることにも繋がり、結果としてお客様の利益になると信じています。

確かな技術と、相談しやすい親しみやすさを両立。
車のホームドクターとして

長い修行時代を経た結果、私が同じくらい大切にしているのが「お客様が安心して相談できる空気づくり」です。
「技術が確かなのはプロとして当たり前。その上で、どこよりも親切で相談しやすい存在であること」。これが私の目指す姿です。
車にかける思いは人それぞれです。「新車同様に完璧に直したい」という方には徹底的な仕上げを、「あと2年乗れればいいから安く済ませたい」という方にはコスト重視のプランを。
販売ノルマのあるディーラーとは違う、お客様一人ひとりの人生に寄り添った「車のホームドクター」として、柔軟なご提案をお約束します。